税理士 AI管理職 by WITHPROJECTS
目次
所員の作業を“中間管理職(監査係)”としてチェックし、先生の「確認地獄」を減らします。
最終判断は税理士じゃないとダメ
税理士の現場が本当に欲しいのは「ミスをゼロにする魔法」ではなく、怪しいところを「AI」がしっかり絞って、確認時間を激減すことでした。
まず10秒で
Excel/freee/マネーフォワード/弥生/奉行・・・の月次記帳データから、AIが“赤旗(確認すべき点)”をその場で返します。
- 判断根拠の理由(1行)
- 所員が次にやる確認
までセットです。
先生は、税務判断に集中して頂き、雑務をAI管理職が引き受けます。
こんな地獄、ありませんか?
- 所員のミスが怖くて、結局先生がほとんど見直している
- 会計ソフトでも、合計のズレや入力ミスが普通に起きる
- 「何が間違いか」を探す作業で、「記帳代行」の受注を増やせない
- 申請・申告で出し忘れのリスクが怖すぎて、確認が終わらない
- 人は育ちにくい、優秀な人材採用も難しい。
- このまま続けると5年後心配。
時代は「AIすごい!」ではなく、「実務に使える!」へ
ここで誤解を潰します。
そして立場も固定します。
何をするサービス?(役割)
- 所員:入力・対応(順次、請求データやOCRからのデータ化も)
- 税理士AI管理職(監査係):抜け・ズレ・怪しい点を拾って「これ確認した?」を出す
- 税理士(先生):最終判断(ここは税理士の先生がやる)
先生と同等ではありません。
職員との間に入り、先生の確認作業を肩代わりする “中間管理職(監査係)” です。
AIできること(初期)
1)記帳の検証フラグ(最優先・一番大変なルーティン)
freee/マネーフォワード/Excel/会計ソフトなどの月次データから、AIが 赤旗(確認ポイント) を出します。
※ 赤旗=「確認すべき可能性が高い点」です。
出力は毎回この形(固定)
- 赤旗一覧(ズレ・異常を上位10〜20件)
- 理由(1行)(なぜ赤旗か)
- 次アクション(所員が何を確認するか)
- 顧問先への確認テンプレ(メール文)
2026年2月現在、センター試験を満点突破しますが、
共通テストで満点続出のAI――「残りの1割」に現れる国語の読解力:最後に残る人間の責任
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/fff8f9174701471cc8e6034365341f50f8d278d5
(Yahoo!ニュースから引用)
でも、まだAIは完璧ではありません。
間違い候補の「絞り込み」が
できる・早いだけで
地獄が終わります。
2)申請・申告の手順チェック(順次、1つずつ増やす)
申請・申告は、各種の手順と必要書類が明確です。
AI管理職が 「揃っているか」「抜けやすい箇所」「確認タイミング」 をチェックします。
出力(固定)
- 必要な顧問先の基礎情報の整理(例えば簡易課税を30年前に設定していた)
- 申告に不足している書類リストが出る
- 顧問先に確認すべきタイミングと内容がでる
- 所内の最終チェック欄(人が承認)
恐ろしい、申告漏れによる損失を早期発見できます。
※まずは 税理士の先生方のニーズが重い申請から1つ。その後、パックとして増やします。
機密保持
AIへの指示文(プロンプト)には、機密情報や個人情報は一切入りません。
また、AIの「セキュリティ設定」や、セキュリティ運用方針も、しっかりフォローもさせて頂きまます。
「入力は禁止4点を運用ルール化」(個人名/会社名/連絡先/原文・音声)
今後、増える機能(ご期待ください)
※「今は売らない」領域。ロードマップとして提示します。
- 顧問先診断カード(基本情報・過去の選択の整理)
- 決算月のアラート(確認すべき時期の通知)
- 入力代行(OCR+人)(OCRは完璧でない前提で“一部自動化+検証”)
なぜ月額?(AIの業務が更新・進化していきます)
税理士の現場は、顧問先も所員も税制も変わります。
だから「一度作って終わり」はすぐ陳腐化します。
税理士AI管理職 by WITHPROJECTS は、
月次の監査とアップデートで育ちます。
- 新しい赤旗パターンの追加
- 申請パックの追加
- 確認ポイント(運用ルール)の更新
- 税理士事務所達の要望や、学習パターン(機密情報や個人情報は一切入りません)が更新
→ 導入した日が一番弱く、勝手に賢くなっていく状態を作ります。
すぐ「デモ」を試せる。
今すぐ、税理士の先生のアシスタント、「AI中間管理職」を、あなたのChatGPTにて、テストをして頂けます。
※ Google Geminiでも可能です(2026年2月時点で、ChatGPT推奨です)
価格(買うのは“ツール”ではなく“納品”です)
初月10万円(前払い)— まず1業務を回す
- 最初の1業務を「赤旗チェック」で回る状態に固定
- 出力テンプレと確認ポイントを納品
- 例外なし/修正は標準範囲のみ
月額15万円(月額お支払い)
- 月次監査レポ(1枚)+是正ToDo+OTA更新を定型で納品
- 申告書類サポート・所内の事務作業アシストなど、業務が月1つ増加
- 別途、開発や最適化はご相談ください。
よくある質問(FAQ)
Q. AIが間違えたら怖いです
A. どれだけ優秀な人でも間違いはあります。でも、高度な計算が早くできるAIが、間違わない仕組み化で、**“赤旗で絞る”**ことで、人でご対応頂いている作業が楽になります。税理士の先生は、「なぜ、そこ間違ってるの?」っという虱潰しから解放されます。
Q. 会計ソフトで出来ないのか?
A. ソフトは御存知の通り、人依存は解決できません。AI管理職は、 運用の監査(確認地獄の削減) に特化し、人の間違いや、何故合計が会わない?などの作業解消に徹します。
Q. 税務判断もしてくれますか?
A. しません。AIは判断補助です。人(税理士の先生)でなければ責任は取れないため。
Q. 個人情報は大丈夫?
A. 原則、個人情報は扱いません。入力はテンプレで固定し、必要な場合は顧客環境完結の設計を取ります。
運営者情報
提供:WITHPROJECTS株式会社
プロダクト:税理士AI管理職 by WITHPROJECTS
方針:既存ソフトはそのまま。例外を増やさず、現場が止まらない運用ルールで固定します。
責任分界:最終判断と責任は税理士の先生に行って頂きます。
本サービスのAIは、税務判断を代替するものではありません。
AIはあくまで 監査係(確認支援・判断補助) として「赤旗(確認ポイント)」を提示し、漏れやズレを減らすための材料を出します。
まずは10分デモ(その場で出力を見せます)
- 「赤旗チェック」をその場で見せます
- その直後に「現実の運用(地味)」へ引き戻して、導入の型を説明します
- 合うなら **梅10万円(前払い)**で開始日を決めます
▶ 10分デモを予約する
▶ 資料だけ欲しい
なぜ作ったか?(現場の痛み)
このAIサービスは、税理士事務所の先生方の現場の声から生まれました。
「所員のミスが怖くて、結局、所長がほとんど見直している」「合計ズレや入力ミスの“間違い探し”で時間が溶ける」「申告・申請の出し忘れが怖くて確認が終わらない」——
頼んだけど、結局全部確認や修正をやっている。
人の作業が、全然減らない、楽にならない。
「AIでなんとかならないの?」
そうした “確認地獄” を減らすために、税理士と所員の間に入る “AI管理職(監査係)” として設計しています。
免責と注意
- 本サービスは税務判断を代替しません。
- 入力データの取り扱いは、契約・運用ルールに従います。
- 例外対応・値引き・後払い・特注スコープ膨張は行いません。
著者:WITHPROJECTS株式会社(AI チーム)
監修:WITHPROJECTS株式会社(実務運用設計)
※本ページは、税理士事務所の現場ニーズに基づき、運用ルール(型)として継続的に更新しています。
(もし個人名を出すなら、ここを差し替え:
著者:木林威夫
更新日
最終更新日:2026年2月21日
※税理士の現場で増え続ける「確認ポイント(赤旗)」や「申請パック」を、OTA(更新)として順次追加しています。
ご期待ください。

