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コロナ禍、展示会が軒並み中止、従来と同じような規模での再開の目処は立たず。「オンライン展示会で解決!」サイトへの流入方法からオンライン商談まで、トータルパッケージのご提案

コロナ禍の展示会はどうなる?
サイトへの流入方法からオンライン商談まで
「オンライン展示会」トータルパッケージのご提案

とにかくオンライン展示会を開催したい方へ

リアルでもオンラインでも、展示会の主な目的は「顧客の連絡先の獲得」です。
そのために必要な、最低限のコンテンツに絞ったWebサイトのテンプレートをご用意しております。

テンプレート内容

  • トップページ
  • 製品紹介
    • 製品一覧ページ
    • 製品詳細ページ(3件程度)
  • オンラインセミナー紹介
    • セミナースケジュールページ
    • セミナー詳細ページ(5件程度)
  • セミナー申込みフォーム
  • 個人情報保護方針ページ
  • ご用意しておりますテンプレートに、ご提供いただいた画像・テキスト等を反映します。オリジナルのデザイン、機能・ページ追加、写真撮影、イラスト作成、ライティング等は別途お見積りさせていただきます。
  • オンラインセミナーはZOOM等で配信いただきます。セミナー申込みされた方に対して、配信ページのURLを別途送信。

コロナ禍、
展示会が軒並み中止…

これからの展示会は
どうなるのか?

従来の展示会の理想

従来の展示会の成功は、
いかに来場者をたくさん呼んで、
いかにツールや展示物にたくさん触れて体験してもらうか?
でした。

コロナ禍の今、
「3密」リスクを抱える従来の方法での開催は難しい
というのが現状です。

展示会に関わってきた
企業の現状

展示会の開催企業

ブース数や来場人数を絞って
開催することはできるが、
単純に収入が減るので、
採算を取るには
出展費用を上げるしかない。

だから従来と同じような規模での
展示会は開催できない

展示会へ
出展していた企業

展示会は顧客獲得に必要だが、
来場人数が減るのに
出展費用が上がってしまうのであれば
出展効果が薄いことが予想されるため、
出展するのは躊躇われる。

だから従来とは別の方法
展示会を開催したい

これまで展示会に出展されていた企業様から
実際にあったご相談

コロナの影響で展示会がなくなったので
代わりにとにかくオンラインで展示会をしたい

自社独自のオンライン展示会をするとしても、
従来の展示会で開催側や代理店にお任せしていた範囲
どうしたらいいのかわからない

顧客をオンライン展示会に呼び込む方法は?

オンライン展示会のコンテンツ、見せ方は?

オンライン展示会で新規顧客と繋がる方法は?

…など

「オンライン展示会」とは?

「リアル展示会ができないからオンラインで!」
と考えるのは自然な流れですが、
「展示会のようなサイト」を作るだけでは、
従来の展示会に代わる顧客獲得方法とは言えません。

「展示会運営」と「Web制作」の両方に
多くの実績があるからこそ

「オンライン展示会」
トータルパッケージのご提案

「オンライン展示会サイトの制作」で完結するのではなく、
リアル展示会の代わりに売上を出す形をオンラインで実現し、
更に顧客管理等で効率化を図る方法を
トータルでご提案することが可能です。

オンライン展示会
全体の流れ

  1. 展示会を訪問してもらう
    オンライン展示会への流入方法
  2. 展示会体験
    リアル展示会のような体験をオンラインで
  3. 商品の説明
    商品ページ、ホワイトペーパー(資料)等
  4. 顧客の連絡先を獲得、
    ニーズ・見込みレベルを把握
    問い合わせフォーム等への導線
  5. 顧客管理
    見込みレベル等に合わせて顧客を管理
  6. 商談
    ZOOM等オンラインツール
  7. 商品購入
    そのままECで購入へ

従来のリアル展示会との比較

開催企業や代理店にお任せしていた部分も含めて、
トータルでご提案できます。

step1展示会を訪問してもらう
(流入方法のご提案)

オンライン展示会は
来場客が勝手に見に来てくれるわけではない

従来のリアル展示会では開催側や代理店にお任せでもOKだった「集客」に関しても、
顧客にオンライン展示会を訪問してもらうための施策が必要です。

「既存顧客」と「新規顧客」
それぞれにアプローチする方法をご提案します

既存顧客に対して

営業担当から直接ご案内

  • 展示会サイトのURL記載の案内メールを送付
  • 展示会サイトのURLやQRコード記載のDM・パンフレットを送付

オンラインにしたときのデメリット

いつでも見られるからと後回しにされる可能性がある

期間限定の特集やセミナー配信等をご提案します。

新規顧客に対して

広告等からの流入

  • Web広告で宣伝
    (検索広告・バナー広告など)
  • 自社サイト内に展示会サイトへのバナーを設置し、
    自社サイトを訪れた顧客へ宣伝

オンラインにしたときのデメリット

競合を含めターゲット外にも表示されてしまう可能性がある

競合には表示しないようにする等の
対策も含めてご提案します。

step2展示会体験
(オンライン展示会空間)

リアル展示会と同じような
「展示会空間の体験」

360°バーチャル空間で
展示会を体験

「マターポート」という技術を使うことで、
会場の実空間を3Dスキャンできる
カメラで360°撮影し、
オンライン展示会を
ウォークスルー体験できる
バーチャル空間を作ることができます。

上記画像:マターポートの利用例(公式サイトより)
https://my.matterport.com/show/?m=27vJPBFrPp1

3D空間にコンテンツの埋め込みも可能

上記画像:マターポートの利用例(公式サイトより)
https://my.matterport.com/show/?m=27vJPBFrPp1

例えば…

  • 3D空間の商品部分に
    プロモーション動画や商品ページへの
    リンクを埋め込み
  • 3D空間の受付部分に
    オンライン商談予約ページへの
    リンク埋め込み

…など

上記画像:マターポートの利用例(公式サイトより)
https://my.matterport.com/show/?m=27vJPBFrPp1

「展示会の空間を見せて終わり」ではなく、
「コンバージョンへつなげる」ことが可能です。

step3商品の説明
(商品ページ、ホワイトペーパー)

商品ページ

  • BtoB企業サイトの商品ページは簡易的なことも多いため、
    詳細な情報や画像、動画等を掲載し、内容が充実したものを作成します。
  • 対面商談の際にも活用可能

ホワイトペーパー(資料)

  • 商品の詳細や、課題解決に役立つ情報等の資料を
    サイト内でダウンロードできるようにしておく
  • メール添付等での営業でも活用可能

簡易な資料ではなく、
詳細なスペックや動画、写真を掲載することで
展示会で実際に商品を見てもらう体験に近いものを実現します。

step4顧客の連絡先を獲得し、
ニーズ・見込みレベルを把握

①サイトでの問い合わせ

  • 各コンテンツから問い合わせフォーム等への導線をご提案
  • どのページを何回見ていたか、アンケート等によってニーズを把握可能

②ホワイトペーパー(資料)ダウンロード

  • 商品詳細ページやPR用記事等で資料をダウンロードさせる際に
    メールアドレス等を獲得
  • どの資料をダウンロードしたかによってニーズを把握可能

③チャットbot埋め込み

  • 統計上、チャットbotを利用するユーザーは一定数いる
  • 予めメールアドレス等を登録させてから
    チャットbotを使えるようにすることで連絡先を獲得
  • どんなワードを入力したか解析することでニーズを把握可能

④ログイン入場制

  • 展示会への入場を事前ユーザー登録制にすることでメールアドレス等獲得
  • どのページを何回見ていたか等によってニーズを把握可能
  • ログイン後のマイページに、
    顧客のニーズに合わせた新商品の情報を表示する等のご提案も可能

⑤ソーシャルログイン

  • 展示会への入場をSNS等のアカウントでログインできるようにする機能
  • 顧客のSNS情報を解析することでより深いニーズを把握可能

⑥IPアドレスで解析

  • サイトを見に来ていたが問い合わせ等には至らなかった顧客がいたとしても、
    IPアドレスを解析することによってサイトを訪問してきた企業名を取得することが可能
取得リストの例

…などの方法によって、
顧客の連絡先を獲得するだけでなく、
それぞれの顧客がどの商品にどの程度興味があるのか解析可能です。

step5顧客管理
(見込みレベル等に合わせて顧客を管理)

獲得した顧客の連絡先・ニーズ等の情報を
ツールで一括管理し、
効率的に商談へつなげる

  • Salesforce等の顧客管理ツールで管理
  • 特定の見込みレベルの顧客全員にメールを一括送信、といったことも可能

例えば…

オンライン展示会から商品Aのページに飛んだが
問い合わせには至らなかった顧客に
商品Aに関するZOOM説明会の案内メールを自動で送信する

…など、効果的な使い方等をご提案します。

step6オンライン商談
(展示会の商談ブース)

ZOOM、Skype、Microsoft Teams等の
オンラインツールを利用した商談

既に使っているツール等のご要望に応じて、
ツールや使用方法をご提案します。

事前予約制

連絡先獲得からの流れをご提案します。

現実的なスケジュールに関して

今すぐにでも始めたいなら

今年の展示会はキャンセル、売上も減っている。
だから今すぐ始めたい!

…とは言っても
営業担当者様の準備等を考慮すると
大規模なシステムをすぐにスタートするのは難しい。

だからまずはスモールスタート版から
始めるのをお勧めします。

まずはスモールスタート版から

スモールスタート版について

リアルでもオンラインでも、展示会の主な目的は「顧客の連絡先の獲得」です。
そのために必要な、最低限のコンテンツに絞ったWebサイトのテンプレートをご用意しております。

テンプレート内容
  • トップページ
  • 製品紹介
    • 製品一覧ページ
    • 製品詳細ページ(3件程度)
  • オンラインセミナー紹介
    • セミナースケジュールページ
    • セミナー詳細ページ(5件程度)
  • セミナー申込みフォーム
  • 個人情報保護方針ページ
  • ご用意しておりますテンプレートに、ご提供いただいた画像・テキスト等を反映します。オリジナルのデザイン、機能・ページ追加、写真撮影、イラスト作成、ライティング等は別途お見積りさせていただきます。
  • オンラインセミナーはZOOM等で配信いただきます。セミナー申込みされた方に対して、配信ページのURLを別途送信。

フルパッケージのスタートに向けて

商談について

オンラインセミナー申込みで連絡先を獲得した顧客に対して、
ZOOM等で営業ができるご担当者様(徐々に増やしていく)で
オンライン商談を可能なスケジュールで回していっていただく。

スモールスタート版を開催しながら
半年から1年間程度かけて準備を進め、
準備ができ次第、本格的にフルパッケージでスタート

プラン

トータルパッケージ

ご用意するテンプレートに沿った機能・コンテンツご提案

一部機能・コンテンツのみ

ご要望に応じて別途お見積り

カスタマイズ

ご要望に応じて別途お見積り

代理店の方へ

オンライン展示会パッケージの販売代理店を募集しております。
BtoB企業様へ向けてオンライン展覧会のご提案をお考えの方はお気軽にお問い合わせください。

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