税理士事務所の仕事を自動化するAI

税務AX

その手作業を、AIへ。
先生の時間を、顧問先へ。

証憑突合・差異確認 / 所員の月間作業

40時間
5時間

紙の読み取りから、照合・仕訳候補まで。
空いた35時間を、顧問先対応と新しい案件に。

専用のOCR機器は不要。
スマートフォンで撮影し、そのまま読み取り・データ化まで完結できます。

対象業務の時間削減イメージ。作業量・資料・運用条件により異なります。

FROM PAPER TO ACTION

資料が、
仕事の進むデータになる。

処理の仕組みを示す説明図
通帳・明細証憑・台帳過去の仕訳税務データ仕訳候補要確認箇所AI× OCRWITHPROJECTSの実務設計
BEFORE 資料を開いて、一件ずつ確認
資料毎月の手作業
通帳・入出金明細転記・入金の確認
証憑・家賃台帳金額・対象月の確認
過去の仕訳前受・未収の照合
AI × OCR 読み取る → 照らす → 整える
AFTER 税務で使える一覧へ
誰の、何月分か資料を横断して整理
対象月・入金
仕訳候補を並べる元の資料と一緒に確認
前受・未収・当月
判断が必要な箇所を示す曖昧な読み取りも明示
要確認

AIで仕事を自動化。
その先が、AX。

AXは、AIを実務に組み込み、仕事の進め方を変えること。
税務AXは、「AIに質問する」から「AIが作業を進める」へ、事務所の仕事を変えます。

まだ、資料を一枚ずつ開いて、
入力・照合していませんか。

読み取った内容を直す。通帳と証憑を照らす。差異を探す。
所員の時間を使っているその工程から、自動化を始めます。

02 / 「使えない」が変わる

「OCRは読めない。
AIは、まだ実務に使えない。」

そう思っていた先生にこそ、見ていただきたい。
WITHPROJECTSの技術で、AIを現場で使える自動化へ。

01

紙・画像を読み取る

AI × OCR

紙の内容を、扱えるデータへ。

スマートフォンで撮影した手書き台帳や通帳の画像から、名義・金額・対象月を整理。専用のOCR機器は必要ありません。読み取りが曖昧な文字は、確認箇所として残します。

読み取る項目サンプル結果
入居者入居者A
金額77,000円
対象月7月分
別の明細の数字0 / 6 要確認
スマートフォンで紙の通帳を撮影する様子

届いた紙の通帳も、スマホで撮るだけ。
読み取りから、資料の照合へ。

02

資料を照合する

CROSS-CHECK

資料をまたいで、対応を整理。

家賃台帳、通帳、過去の仕訳を参照。誰の入金か、どの月に対応するかを一覧に整えます。

資料入居者Aの対応
家賃台帳7月分 77,000円
入金明細6月入金 77,000円
過去の仕訳6月分まで処理済み
整理結果翌月分の入金候補
03

確認・判断へ

HUMAN REVIEW

候補と根拠を見て、判断する。

6月の処理として前受金の候補を提示。元資料を確かめ、所員と先生が処理を決めます。曖昧な情報を勝手に確定しません。

確認項目サンプル結果
借方候補普通預金 77,000円
貸方候補前受金 77,000円
根拠7月分家賃・6月入金
別の明細数字の読み取りを確認

架空データによる説明用の画面イメージです。実機の処理結果ではありません。

今ある資料を入口に
事務所のルールに合わせる
判断の根拠を残す

誰の、何月分か。
台帳をめくる仕事を、AIへ。

家賃台帳・通帳・過去の仕訳を照らし、
入居者ごとの前受・未収・当月分を整理。
月次精算・オーナー別明細の確認にも。

所員の月間作業

20時間 → 2時間

手作業

20時間

AIで整理・人が確認

2時間

対象業務の時間削減イメージ。実際の効果は資料・処理条件によって異なります。

手作業が減る。
受けられる仕事が、増える。

時間の余裕を、顧問先との対話と新しい案件へ。

顧問料下げても
利益が出せる

お客様の声

記帳代行サービスが
楽にできる

お客様の声

新しい案件を受ける余力

所員の時間を、新規顧問先や記帳代行へ。

1件あたりの利益を改善

手作業の負担を減らし、価格の選択肢を広げる。

採用・育成・管理の負担も

人を増やす前に、今の体制でできる仕事を増やす。

先生は、税務の判断へ。
AIの実務設計は、私たちが。

AIを試すところから、毎月の仕事で使えるところまで。読み取り方、照合ルール、出力形式、確認手順を、事務所の業務に合わせて整えます。

さらに、周辺業務もAI化。

資料の整理

確認事項の一覧化

報告資料の作成

顧問先対応の準備

DEVELOPER / 開発者

WITHPROJECTS

木林 威夫

産学連携の学際コーディネーター

経済学、人工知能、Well-being等の学会で研究を続ける。AIの論理構造化からフィジカルAIまで、産学連携による社会実装を担当。

経済学

人工知能

Well-being

AIの論理構造化

フィジカルAI

プロフィール・取り組みを見る ↗

先端技術を、
先生の事務所で動く仕事へ。

現場の業務を理解し、設計し、使える形にする。
WITHPROJECTSが、自動化の導入を支えます。

毎月の手作業を、
事務所の利益に変える投資。

税務AX / 月額利用料

60,000円/月

読み取り・データ整理・照合・仕訳候補の提示。
事務所の対象業務に合わせて、導入範囲をご提案します。

参考価格。税区分、初期費用、対象件数・顧問先数、連携・追加開発の費用は見積時に明示します。

税務AX / 月額利用料(小規模プラン)

30,000円/月

小規模の事務所向けのプランです。対象範囲は個別にご相談ください。

顧問先にも、経理AXを。
代理店登録を募集しています。

事務所でのAI活用を、顧問先への新しいサービスへ。
顧問先の経理業務の自動化を、一緒に提案しませんか。

先生の顧問先理解と、
WITHPROJECTSの実装技術を。

先生が顧問先の課題をつなぎ、WITHPROJECTSが対象業務と実装方法をご提案。記帳・確認の負担軽減から、顧問先の経理業務の自動化まで支援します。

  • 顧問先への経理AXの提案
  • 税理士事務所のサービス拡充
  • 導入・運用支援を通じた継続的な取引へ

紹介・販売の役割、報酬、契約主体、サポート範囲は個別にご案内します。

導入前に知りたいこと

AXとは何ですか。AIと何が違いますか。

AIは情報を読み取ったり、整理したりする技術です。AXは、そのAIを業務に組み込み、仕事の進め方を変えること。税務AXでは、読み取り・照合・候補の整理をつなぎ、日々の手作業を減らします。

今の会計ソフトや資料は使えますか。

現在のソフト、資料、出力形式を確認し、利用できる範囲と必要な連携方法をご提案します。今ある仕事の流れを伺うところから始めます。

AIが税務判断や消込を自動で確定しますか。

AIはデータの整理と確認候補の提示を担います。税務判断・仕訳の確定は税理士と事務所が行います。銀行照合を含む対象業務は、実データで検証した範囲を確認して導入します。

補助金・助成金を利用できますか。

AI導入と研修、それぞれに活用を検討できる制度があります。

税務AXの導入費:デジタル化・AI導入補助金の活用を検討できます。利用には、IT導入支援事業者・対象ITツールの登録と、申請者側の要件確認が必要です。税務AXの登録・対象化は確認中です。

従業員の研修費:条件が合えば、人材開発支援助成金により、職務に関連するAI活用研修の経費や訓練期間中の賃金の一部が助成される場合があります。対象者・研修内容・時間・申請時期などの要件を、研修開始前に確認します。

対象範囲と申請条件は個別に確認します。採択・支給を保証するものではありません。

デジタル化・AI導入補助金 公式情報 ↗
人材開発支援助成金 厚生労働省 ↗

費用と導入までの流れを知りたいです。

対象業務・資料量・必要な連携を確認し、導入費用と継続利用の範囲をお見積もりします。資料の取扱い条件を合意したうえで処理結果を確認し、導入範囲と開始日を決めます。

その手作業が、どこまで減るか。
先生の資料で、お見せします。

処理結果・任せられる業務・導入費用を確認。
事務所に合う導入範囲をご提案します。

WITHPROJECTS公式お問い合わせへ。相談内容に「税務AX」とご記入ください。
顧客資料の受け渡し方法は、ご相談後にご案内します。

01 対象業務を確認

減らしたい手作業と、今の資料・ソフトを伺います。

02 処理結果を確認

使える範囲と、人が確認する箇所を一緒に確かめます。

03 導入を決定

費用・運用範囲・開始日を確認して契約へ進みます。