Salon AX | 経理AX

請求書は、いつもの場所に置くだけ。
経理担当者さまの仕事は「分からない1件に答える」だけになります。

請求書の読み取り、店舗ごとの振り分け、支払予定の作成、振込後の消込、店舗別の請求書づくり。毎月くり返していた入力と転記をAIが引き受け、人は例外の判断と最終承認だけを行います。

スマートフォンで請求書や通帳を撮影している手元
担当者がすることは、これだけ。紙の請求書・領収書は写真を撮っていつもの保存場所へ。PDFはそのまま保存。入力も転記もしません。
Before / After

毎月の経理作業は、こう変わります

今まで(経理担当者さまが全部やる)

  • 届いた請求書を読んで、金額・店舗・期限を表に入力する
  • 1枚の請求書を店舗ごとに分解し、店舗別の表へ転記する
  • 振込一覧を作り、振込担当者さまに読み上げる
  • 振込が終わったら「済」を付け、未処理を頭で覚えておく
  • 各店舗オーナーさま向けの請求書を1店舗ずつ作る
  • 担当者が休むと、すべてが止まる

これから(AIが整理し、人は確認だけ)

  • PDFはそのまま、紙は写真で、いつもの保存場所に置くだけ
  • AIが読み取り、店舗ごとに自動で振り分ける
  • 支払日の前に、振込対象がLINEで届く
  • 銀行の実績と照合し、一致した支払だけを「済」にする
  • 店舗別の請求書と損益表の下書きが自動で出来上がる
  • 担当者が不在でも、支払状況を誰でも追える
LINE通知のイメージ

画面を見回る必要はありません。用事がある時だけ、LINEが届きます

経理担当者さま
確認をお願いします(1件)取引先Aの請求書で、金額の部分が読み取れませんでした。写真を撮り直すこの案件以外の47件は処理済みです
店舗を教えてください(1件)取引先Bの請求書は、店舗Cと店舗Dのどちらか判断できませんでした。店舗C / 店舗D
振込担当者さま
20日の振込対象です法人A 4件 1,234,000円
法人B 2件 456,000円振込対象を見る確認待ち 1件は含まれていません(期限まであと3日)
銀行の結果を確認しました20日分 6件のうち 6件が支払済みになりました。差額・未確認はありません。
管理者さま(担当者が不在のとき)
未対応の確認があります経理担当者さま宛の確認 1件が、2日間未対応です。支払期限は10/20です。内容を見る
請求書が届いていません毎月届く取引先Eの請求書が、今月はまだ入っていません。金額の推測はしていません。

画面の数字・取引先名・店舗名は説明用の例です。通知先はLINE・メールなど、普段いちばん見る連絡先に設定します。

画面のイメージ

通知を開くと、この画面が出ます

1経理担当者さまに届く通知
経理AX からのお知らせLINEなど、普段見る連絡先に届きます

請求書の写真を1枚、撮り直してください。

取引先Aの請求書で、金額の部分を読み取れませんでした。

経理担当者さまには、この1件だけ確認をお願いします。

この請求書を確認する
2開く画面・そこでやること
経理AX / 取引先Aの請求書デモ
経理担当者さまがすること

金額が見えるように、写真を撮り直してください。

元の請求書(例)読取不可
取引先A27,500円
写真を撮り直すPDFを選び直す
新しい写真は、この請求に自動でひも付きます。担当者は案件を探し直しません。
1経理担当者さまに届く通知
経理AX からのお知らせLINEなど、普段見る連絡先に届きます

この請求が、どの店舗か教えてください。

取引先Bからの請求:33,000円。

システムが店舗を決められなかったため、経理担当者さまに確認します。

この請求の店舗を選ぶ
2開く画面・そこでやること
経理AX / 取引先Bの請求デモ
経理担当者さまがすること

この請求は、どの店舗のものですか?

法人:法人B(例)
請求金額:33,000円

店舗C
店舗D
選んだ店舗で回答する
経理担当者さまは候補を選ぶだけです。金額を打ち直す必要はありません。
1振込担当者さまに届く通知
経理AX からのお知らせLINEなど、普段見る連絡先に届きます

20日の振込対象をお知らせします。

法人A 3件 816,495円、法人B 1件 1,018,345円。

確認待ちの1件は含まれていません。期限まであと3日です。

今回の振込対象を見る
2開く画面・そこでやること
経理AX / 振込対象(20日)デモ
振込担当者さまがすること

一覧を確認し、いつもの銀行で振り込みます。

法人支払先金額状態
法人A取引先F508,541確定
法人A取引先G235,329確定
法人A取引先H(2枚合算)72,625確定
法人B取引先F1,018,345確定
法人B取引先A─未確定
この画面から送金はされません。銀行実績と照合して、はじめて「支払済み」になります。

ホーム画面と、自動で出来上がる請求書

経理AX ─ ホーム
3確認が必要
12振込予定
47AIが処理済み
取引先A ─ 8月分請求書
金額部分が読み取れません
写真を撮り直すPDFを選び直す
取引先B ─ 8月分請求書 84,526円
店舗Cと店舗Dのどちらか判断できません
店舗C店舗D
取引先E ─ 定期支払
毎月届く請求書が今月はまだ入っていません
届いている(保存場所を見る)まだ
経理担当者さまのホーム。正常な47件は出てこない。確認が必要な3件だけが並び、その場で答えられる
経理AX ─ 振込対象(20日)
法人支払先金額期限状態
法人A取引先F508,5419/20確定
法人A取引先G235,3299/20確定
法人A取引先H(2枚合算)72,6259/20確定
法人B取引先F1,018,3459/20確定
法人B取引先A─9/20未確定(確認待ち)
確定分 合計1,834,840未確定 1件は含まない
この画面から送金はされません。いつもの銀行で振り込み、銀行実績と照合して「支払済み」になります
振込担当者さまの一覧。確認待ちの請求はリストから消さず、未確定として残す
経理AX ─ 各店舗オーナーさま請求書(下書き)
項目店舗C店舗D店舗E出どころ
取引先F(材料)17,4900354,747請求書
取引先G(材料)156,315165,04974,566請求書
取引先H(材料)101,679196,81984,526請求書
コンサル費(売上×率)335,197309,286321,748売上×店舗マスタ
本部講習控除▲20,000▲20,000▲33,000月次入力
差引総請求1,723,564927,3681,990,675検算一致
各セルに元の請求書へのリンクが残ります。確認は読み上げではなく、違う所だけ見る作業になります
請求書を1枚ずつ店舗に分けて転記していた作業が、自動の下書きになる。人は確認と承認だけ

画面はデザイン前のイメージです。数字は説明用で、金額の桁感は実証先の実データに合わせています。

仕組み

人がやるのは、色のついた2か所だけ

保存する請求書・領収書をいつもの保存場所へ。二重アップロードはしません。
AIが読む・分ける金額・取引先・期限を抽出し、店舗ごとに配賦。重複や合計の不一致はルールで検証。
例外だけ答える読めない・店舗不明・初めての取引先だけ、LINEで聞きます。
振込対象を確認期日の前に一覧が届き、いつもの銀行で振り込みます。AIは送金しません。
照合して記録銀行実績と突き合わせ、支払済み・差額・未着を自動で整理。税理士へ渡す形にも出力。
効果

どれくらい楽になるか

0回
同じ金額を二度入力する回数。写真から請求書・損益表・税理士データまで一つの元データで作ります
例外のみ
人が見る件数。正常な請求は通知しません。確認が必要な数件だけがLINEに届きます
不在OK
担当者が休んでも、支払状況は誰でも追えます。証明指標は「担当者が不在でも支払業務が回った日数」

美容サロン20店舗超のグループで実証中。請求書の店舗別分解と各店舗オーナーさま向け請求書の作成が、現場で最も負担の大きい作業として確認されています。

安心して任せられる理由

AIに任せる範囲と、人に残す範囲を分けています

✓AIは銀行振込を実行しません。最終承認と振込は人が行います
✓読めない数字は推測せず「要確認」として出します
✓確認待ちの請求は振込リストから消えません。未確定として赤く残ります
✓銀行実績が古い時は「未払い」と断定せず「確認待ち」にします
✓担当者名・会社名は設定値から表示。担当交代や他社導入でも中身は変わりません
✓経理担当者さまは承認者として画面に残ります。仕事を奪う仕組みではありません
税務AXとの接続

顧問税理士さまには、整理済みのデータだけを渡します

全明細を渡すのではなく、差額・不足・重複・判定待ちだけを抽出して共有します。税理士さまの集計作業が減り、経営へのアドバイスに時間を使えます。この接点が税務AXの入口になります。

請求書・領収書→経理AX→会計ソフト向けCSV→顧問税理士さま→税務AX

本ページは導入後の運用イメージです。通知・保存先の取込・銀行連携は、導入先ごとの確認を経て接続します。画面の数字・日付・名称はすべて説明用の例です。